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大島紬の着物は「値は張るが、普段着用で三代持つ」とよく聞きますが、大島紬の着物が三代に渡って着れるほど生地が良いということですか?

着物のもちに関しては、管理の仕方等で大きく変わってきます。

  • 大島紬の着物が「値は張るが、普段着用で三代持つ」と言われるワケとは?

      •  「大島三代結城末代」という言葉をよく耳にしますが、大島紬の着物の生地の良さではなく、大島紬の着物の「品質の良さ」のことを表しています。
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        大島紬の最大の魅力とは?

      • 大島紬の最大の魅力は「豪華さ・高級感」です。

      • 奄美大島と鹿児島市で生産され、泥大島・藍大島・藍泥大島・色大島・白大島などの種類があります。


      • 昔は奄美大島の島民には、着用が禁止され、薩摩藩への上納品とされていました。
        深黒の泥染めには気品と光沢があり、日本女性の顔色をきれいに際立たせるといわれています。
        日本女性を美しく見せる黒い色が、泥大島の泥の色です。
        帯は、塩瀬やちりめんの染めの帯、すくいの名古屋帯を締めたり、お洒落用の袋帯を結びます。日本人に昔から変わりなく愛用されている着物です。

 

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