創業152年の信頼と技術 名古屋市で着物クリーニングならきものやまなかにお任せ下さい。

トップ > Q&A > パールトーン加工 > パールトーン加工すると、着物が傷んだり風合いが変わったりはしませんか?

パールトーン加工すると、着物が傷んだり風合いが変わったりはしませんか?

いいえ、パールトーン加工で着物が傷んだり風合いが変わったりはしませんのでご安心ください。

  •  

  • パールトーン加工は、繊維の1本1本に加工を施すので、風合いが変わったり、通気性を損なうことは一切ありません。

パールトーン加工のメリット

  • ちりめんの着物を縮みにくくする。
  • 絞りの着物を伸びから守る。
  • 生地の汚れを防ぎ、シミになりにくい。

 

一度、パールトーン加工していただくと、
・水性の汚れ(しょうゆ・ジュース:雨など)は、水滴状になります。をれをタオルで拭き取れば、タオルに水分や汚れが吸着します。その後、汚れが付着した部分に水をかけて汚れを浮かして、もう一度タオルで吸い取り、十分に乾かすと綺麗な状態になります。
・油性の汚れ(ファンデーション・襟)は、乾いたタオルにベンジンをたっぷりしみこませ、
汚れた部分に押し当て、汚れを溶かします。別のタオルに再びベンジンを染み込ませ、ぼかすように拭きます。汚れがなくなるまで優しく拭いてください。最後にドライヤーでしっかり乾かします。

 

注意点

・インク・マジック・口紅などの化学薬品を含むものや熱いものは、生地に浸透しシミになってしまうのでご注意ください。
・生地上に幕をはるような加工ではないので、色落ちや色止めの効果はありません。濡れた状態で生地をこすってしますとスレが発生します。

 

ぜひ、着物を良い状態のまま保ちたい方や、もし汚れ等が付着した場合に簡単にお手入れができますので、ぜひお試しください。

 

そのほかの「よくある質問」はこちら

Pocket